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「幕が上がる」平田オリザ [本:その他作家]

高校演劇が題材の青春小説。
私は部活に一生懸命じゃなかったので、
こういう話が好きです。

主人公が演出というところも面白いですね。
映画化もされているらしいので、
テレビで放映されたら見たいです。


幕が上がる (講談社文庫)

幕が上がる (講談社文庫)

  • 作者: 平田 オリザ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/12/12
  • メディア: 文庫



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「てふてふ荘へようこそ」乾ルカ [本:その他作家]

乾ルカ、初めて読みました。
1号室から6号室まで住人と地縛霊との
連作短編集のように進んでいくのですが、
1号室と2号室の設定がちょっと極端で、
ついていけるのか心配でしたが、
全体的には面白かったです。
途中で、驚きの事実が発覚したり。



てふてふ荘へようこそ (角川文庫)

てふてふ荘へようこそ (角川文庫)

  • 作者: 乾 ルカ
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/09/25
  • メディア: 文庫



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「漢方小説」中島たい子 [本:その他作家]

漢方に興味はあるけど、難しい本は読みたくないし、
この本で感じがわかればいいなと思って読んでみました。
この本を読んでも漢方についてはよくわかるようにはなりませんが、
漢方への向き合い方がわかるような気がしました。
わたしも何かあったら、漢方の病院に行ってみたいと思いました。


漢方小説 (集英社文庫 な 45-1)

漢方小説 (集英社文庫 な 45-1)

  • 作者: 中島 たい子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/01/18
  • メディア: 文庫



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「夏と花火と私の死体」乙一 [本:その他作家]

乙一氏の作品を読んだことがなかったので、
前から読んでみようと思って、この作品を選んだのですが、
ホラーと知らずに読んでしまいました。。。

さらっと読めますし、読んでて先も気になりますが、
ホラーがあまり好きじゃなかったので、
よくわかりません。


夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

  • 作者: 乙一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 文庫



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「シンデレラ・ティース」坂木司 [本:その他作家]

坂木司の本を読むのは3冊目ですが、
統一感がありますね。

すっごい面白いかというと、そうでもないんだけど、
お仕事の話は好きなので、たぶん今後もじわじわ読む作家でしょう。

私も歯医者嫌いなので、なかなか参考になりました。

夏休み中のバイトの話なので、展開が速すぎるのが気になるけど、
それは、仕方ないですね。

次は、姉妹作品というホテルジューシー読もうかな。


シンデレラ・ティース (光文社文庫)

シンデレラ・ティース (光文社文庫)

  • 作者: 坂木 司
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/04/09
  • メディア: 文庫



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「切れない糸」坂木司 [本:その他作家]

和菓子のアンが面白かったので、
坂木司、2冊目です。
アンちゃんのお母さんがパートに来ている
クリーニング屋さんです。

クリーニング屋さんに目をつけるところがすごい。
こんなに奥深いとは。

和菓子のアンもこれも、
読み終わった後に、続きがすごく読みたくなります。
アンちゃんもカズもこの後どうしてるのかな~って。
どちらも日常的な話なので、終わりがないんですよね。
坂木さん、他の作品の脇役でもいいので、
どこかに登場させてください。


切れない糸 (創元推理文庫)

切れない糸 (創元推理文庫)

  • 作者: 坂木 司
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/07/05
  • メディア: 文庫



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Frog and Toad シリーズ [本:その他作家]

ここ数年、仕事上、英語の必要に迫られて、色々試しては見るものの、
どれも続かず、では、多読を試してみようと、Frog and Toadシリーズを選んでみました。
まず1冊に選んだのが、Frog and Toad Are Friends。
これが英語学習がどうのとか多読がどうのとかでなく、
普通の読み物として面白くて、ちょっとジーンとしちゃったりもして、
すごく気に入ってしまったので、すぐに全シリーズをそろえました。
小学校の教科書にものってるらしいですね。
私は世代が違うので、知りませんが。
どんな風に訳されてるのかもちょっと読んでみたいです。

Arnold Lobelとは?と他の作品を調べてみたら、
私の知ってる作品が1つありました。
どろんここぶた!これは小学校のとき図書館で借りて読みました!

他にも色々読んでみたいです。
The Great Blueness and Other Predicamentsが欲しいのですが、
洋書は手に入りにくいみたいですね。なんでだろう?



Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)

  • 作者: Arnold Lobel
  • 出版社/メーカー: HarperCollins
  • 発売日: 2003/02/18
  • メディア: ペーパーバック



Days with Frog and Toad (I Can Read Book 2)

Days with Frog and Toad (I Can Read Book 2)

  • 作者: Arnold Lobel
  • 出版社/メーカー: HarperCollins
  • 発売日: 2004/02/03
  • メディア: ペーパーバック



Frog and Toad Together (I Can Read Book 2)

Frog and Toad Together (I Can Read Book 2)

  • 作者: Arnold Lobel
  • 出版社/メーカー: HarperCollins
  • 発売日: 1979/10/03
  • メディア: ペーパーバック



Frog and Toad All Year (I Can Read Book 2)

Frog and Toad All Year (I Can Read Book 2)

  • 作者: Arnold Lobel
  • 出版社/メーカー: HarperCollins
  • 発売日: 1984/09/05
  • メディア: ペーパーバック



タグ:英語 多読
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「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目学 [本:その他作家]

万城目学の作品を読むのは3作品目なのですが、
すべてこういう奇想天外なのですか?
ファンタジーでもホラーでもない、なんでしょう?
とにかく、引き込まれます。

児童文学っぽくもあるような、大人が昔を懐かしむような。
ちょっとほろっとくるので、終盤は電車の中で危なかったです。

鹿男あをによしを読んだ人はあれ!?っとちょっとうれしいサービスがあります。

いつもこういう系(鹿男の鹿や有頂天家族のたぬきやオーデュボンのかかし)に
ついていけるのかと読む前にフアンになってしまうのですが、
本が面白ければ私には問題ないのではと思い始めています。

こういうちょっとせつなくて心が温かくなるような作品、大好きです。


かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/01/25
  • メディア: 文庫



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「螢坂」北森鴻 [本:その他作家]

香菜里屋シリーズ、3作目です。
全体的にせつなく、もの悲しい雰囲気ではありますが、
けっして暗くなるようではなく、読後感もいいです。
残り、1作になってしまいました。


螢坂 (講談社文庫)

螢坂 (講談社文庫)

  • 作者: 北森 鴻
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/09/14
  • メディア: 文庫



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「箱根駅伝を歩く」「天気おじさんへの道」 泉麻人 [本:その他作家]

たまたま本屋さんで見つけて衝動買いしました。
箱根駅伝も好き、泉麻人も好きなので、これは!と期待したのですが、
わたし的には微妙でした。

以前に読んだ「お天気おじさんへの道」の方が面白かったな。


箱根駅伝を歩く

箱根駅伝を歩く

  • 作者: 泉 麻人
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2012/11/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




お天気おじさんへの道 (講談社文庫)

お天気おじさんへの道 (講談社文庫)

  • 作者: 泉 麻人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/11/14
  • メディア: 文庫



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