So-net無料ブログ作成

「スロウハイツの神様」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

キャラメルボックスのスロウハイツの神様の初日に行ってきました。
すみません。辻村深月、知りませんでした。
なので、このストーリーをまったく知らないまま観劇しました。
文庫本で上下巻のストーリーを2時間にまとめているので、
登場人物たちのキャラがつかみきれない部分があったけど、
メインストーリーはぐいぐい引き込まれました。
主人公2人はもちろん、周りを固めるゲスト3人もすごくよかった。
このゲストの人たちはまたキャラメルの別の作品にもまた
ぜひ、出てほしいです。

サポーター歴19年。
最近ちょっと冷め気味だったのですが、
これはホントよかった。
来週もう1度見に行こうかなと考え中。
サイン入り文庫本上下巻もゲットしてきました~。



スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

  • 作者: 辻村 深月
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01/15
  • メディア: 文庫



スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

  • 作者: 辻村 深月
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01/15
  • メディア: 文庫



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「鍵泥棒のメソッド」演劇集団キャラメルボックス  [芝居]

キャラメルボックスの鍵泥棒のメソッド、
サンシャイン初日に行ってきました。
初演も映画も観ているので、面白いのは知っているのですが、
やっぱり面白かった。
ヒロイン水嶋香苗役の実川貴美子がはまってて、
今まで見た中で一番好きかも。

そして、ゲストの石橋徹朗もかっこよかった。
キャラメルに出てくるゲストはホント、スパイスが効いていい。
明日の土曜の夜と木曜に新人抜擢ステージがあるのですが、
石橋徹朗がコンドウ、岡田達也が工藤をやるっていうし、
土曜の夜は終演後内田けんじ監督のアフタートークがあるっていうし、
と~っても気になっているのですが、スケジュールが合いません。。。
なんとかならないか!
ムムム。

そして、映画もまた見なおしたくなりました。


鍵泥棒のメソッド [DVD]

鍵泥棒のメソッド [DVD]

  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • メディア: DVD



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「ゴールデンスランバー」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

小説も読み、映画も観ていた作品を
まさかキャラメルボックスで見ることになるとは、
思いもよらなかった!
10年ぶりのキャラメル観劇の友達と行ってきました。
友達は10年たってもキャラメルが変わっていないことに
たいへん驚いていました。
サンシャイン劇場がキレイになっていたことも驚いてたけど。

舞台でこの作品、大丈夫か!?と心配していましたが、
まったく問題なく引き込まれました。
わたし的には主人公は多田直人の方が気が弱そうでいいかなっと思ったけど。

友達は本も映画も観ていなくてこの作品に初めて触れたので、
これで終わりなの?って言ってたけど、楽しめたみたいでした。
ので、古いキャラメルサポーターにも受け入れられたみたいです。

本、読み返して、映画ももう1回観ようかな。


ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/11/26
  • メディア: 文庫



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:

「嵐になるまで待って」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

この作品は私がキャラメルボックスを見るきっかけになった作品なのです。

もう、5回目の再演で、広瀬教授以外は色んな役者さんが色んな役を演じている訳です。
なので、どうしても過去の人と比べてしまうのですが、自分の好みはとりあえず置いておいて、
この作品はやっぱり波多野と雪江なのです。
今回の波多野は過去の波多野の中で純粋で、
子供の頃からの雪江との人生が想像できる、想像してしまって、
同情してしまう、そんな波多野でした。

雪江は、雪江は、ごめんなさい。、
雪江はどうしても、わたしの中で14年前の忍足さんの慟哭が忘れられないのです。

この作品を生で見たことがない津々浦々の方に1度体験してもらいたい作品です。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

ぴあ+ネビュラプロジェクトプロデュース「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 [芝居]

現在Zeppブルーシアター六本木で上演中の
ナミヤ雑貨店の奇蹟を見てきました。
これはキャラメルボックスで以前に上演して、
今回はプロデュース公演でキャラメルボックスの
役者さんも出ています。
が、今回はキャラメルボックス以外の役者さんのインパクトがすごかった!
まず、菊地美香。
私は初めてみたのですが、
最初は声に惹きつけられて、その後はもう釘づけ。
次に、鯨井康介に鮎川太陽。
とにかく、この3人はまた見たいとすごく思わせる魅力がありました。
時間があればもう1度見たい。

Zeppブルーシアター六本木、初めて行ったのですが、
ちらしを持っていくのを忘れて、そして、私はまだガラケー。
まんまと道に迷って、泣きそうになりながら、
さまよい、いろんな人の親切にあいながら、
麻布十番駅から30分以上、かかって、なんとか間に合いました!
しかし、席が真ん中。
みなさん、ご迷惑おかけして、すみませんでした。


ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/11/22
  • メディア: 文庫



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「BREARH」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

9月にTOEICを受けるのに勉強をしていて、
受験し、結果が出て、がっかりして、
また勉強しなければという日々を過ごしていて、
ブログがお留守になっていました。
が、勉強がちっともはかどらないので、
いつもの生活に戻して、その間に勉強しようかと。。。

で、現在サンシャイン劇場で上演中の「BREATH」を観てきました。
登場人物たちのからみ具合が吉田秋生の海街diaryを思い起こさせました。
キャラメルボックス30周年最後のお芝居は、
今までキャラメルを観てきた人に小さなプレゼントが
たくさん散りばめられています。
ひとつ残らず、拾えました!
1つの作品の中にたくさんのストーリーが詰め込まれていますが、
私はやっぱり坂口さんが好きなんだな。
坂口さんと伊藤さんに泣かされました。

TUBEの曲もよかった!
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「時をかける少女」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

現在、池袋サンシャイン劇場で上演中の
キャラメルボックスの時をかける少女を観に行ってきました。
これは、32年前に公開された原田知世主演の映画の原作である
筒井康隆の作品のその後という設定。
2006年にアニメ化もされていますが、それと同じく、
主人公は原田知世が演じた芳山和子の姪。
話はぜんぜん違いますが。
映画を観たことがなかった私は、予習をした方がいいという、
キャラメルのアドバイスに従い、実写&アニメを見てから挑みました。

最初から、やられたのはオープニングの音楽。
お若い人はご存知ないかと思いますが、
おぉ!この曲持ってきたか!という感じ。
加藤さん、やるな!

メインストーリーよりサブストーリーである
坂口理恵演じる芳山和子と近江谷太郎演じる神石が
せつなくて、泣かされた。
というか、私がそちらの方が年が近いから?
というか、私は坂口理恵だから?
近江谷さんもかっこよかったな。ちょっと抑えた演技が。

オチそ知った上でもう1度見に行きたいな。
行けるかな。。。





時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

  • 作者: 筒井 康隆
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/25
  • メディア: 文庫



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「クロノス」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

初演が10年前だなんて、
年取ると、月日が流れるのはホント、あっと言う間です。

主人公とヒロインのキャストが違いますが、
10年前とイメージは変わりませんでした。
キャラメルボックスと梶尾真治の相性がすごくいいと思います。
ぎゅっとせつなくなるんですよね。

時の神クロノスと主人公との戦い。
ハッピーエンド好きの私としては、
エンディングのその先は
好きに解釈させていただきます。


クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)

クロノス・ジョウンターの伝説 (徳間文庫)

  • 作者: 梶尾 真治
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/02/06
  • メディア: 文庫



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「ブリザードミュージック」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

キャラメルボックスのブリザードミュージックを観てきました。
4回目の公演だそうですが、わたしは3回目も生で観ました。
全体的には好きランキング高い作品ではないのですが、
このお芝居には大好きな役、っていうか、わたしのツボの役があるのです。
それは、お父さん。
お父さんが出てきただけで、泣けてしまう。
前回のだっちお父さんも好きだったけど、今回もよかったな~

太陽の棘も合わせて観ると、
宮沢賢治に興味がすごくわきました。

どちらももうすぐ終わってしまいます~

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「太陽の棘」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

昨日、「太陽の棘」の初日に行ってきました。
初日だと気づかずに観てしまいました^^;

副題のとおり、「彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう」という話なのですが、
宮沢賢治の幻の作品、ペンネンノルデの伝記と平行して、話が進みます。
脚本は空想組曲のほさかようさん。
わたしはこの人を知らなかったので、コメントできないのですが、
題材が宮沢賢治なので、キャラメルとうまく溶け合ってました。

20年位前のキャラメルボックスのような、瑞々しさを感じました。
それは、キャストのせいでしょうか?
わたしは1999年から生観劇しているのですが、
また次のステージに進んだのかなと感じました。

8公演しかないそうで、
昨日と今日が終わってしまったので後6回です。
ぜひ、多くの人に観てもらいたいです。

そうそう、カーテンコール時、携帯&スマホでの写真撮影OKでした。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。