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「ガソリン生活」伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

主人公である望月家の愛車、緑デミオが語り手で
デミオが聞いたり見たりした話だけで物語は進んでいきます。
車仲間の噂話、車社会でのジンクス、細かいところがホント面白かった。
登場人物のキャラもいいので、これは安心して読めます。
わたしは車を持っていないどころか、免許も持っていないのですが、
もし、車を買うことがあったら、ぜひ、デミオを買って、
ず~っと大切に乗りたいな~

フランク・ザッパってちょっと聞いてみたくなりました。



ガソリン生活 (朝日文庫)

ガソリン生活 (朝日文庫)

  • 作者: 伊坂幸太郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/03/07
  • メディア: 文庫



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「死神の浮力」伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

文庫化を待っていた死神シリーズ第2弾です。
伊坂幸太郎の作品の中で、死神千葉は一二を争う好きなキャラなので、
また会えてうれしいという感じです。
千葉の発言は、和ませたりイラっとさせたり。

今回は千葉の他に香川という死神も出てくるのですが、
それぞれの死神は担当者を可にするのか、見送りにするのか。
そのへんも楽しんで読めました。


死神の浮力 (文春文庫)

死神の浮力 (文春文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 文庫



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「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

伊坂幸太郎が読みたくなって、
これを選んでみました。

4つの短編が収録されていますが、
フィッシュストーリーとポテチは、
映画&舞台化されていますね。

伊坂幸太郎は登場人物が色んな作品でリンクしてますが、
この中にも、たくさん、聞いた名前やキーワードが出てきます。
全体的な感想は普通に面白かった。
手に汗握るってストーリーではないので、
おやすみ前に、落ち着いてよめます。
黒澤、かっこいいな。また他の作品で会いたい。

伊坂幸太郎はまだまだ読んでいない作品があるので、
楽しみです。
次はラッシュライフにしようかな。


フィッシュストーリー (新潮文庫)

フィッシュストーリー (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/11/28
  • メディア: 文庫



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チルドレン続編!? 伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

今、アマゾンで新作の検索をしていたら、
こんな物が!!
陣内のフアンなので、うれし過ぎる~
早く読みたい!


サブマリン

サブマリン

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/30
  • メディア: 単行本



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「マリアビートル」伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

すごく面白いのに、読み終わるのに時間がかかってしまいました。
ドキドキしてしまって、寝る前に読めなかったのです。
伊坂作品に時々出てくる、残酷な登場人物。
この作品にも最低最悪の人物がいるのですが、
そいつが出てくると、眠れなくなります。

主人公の七尾はイメージは堺雅人。
ぜひ、堺雅人で映像化してもらいたいです。

蜜柑と檸檬のコンビが好きだったので、
他の作品でも読みたいな。
ぜひ、この2人が出る作品書いてください!

グラスホッパーの続編らしいのですが、
まだそちらは読んでないので、
読んでみたくなりました。


マリアビートル (角川文庫)

マリアビートル (角川文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/09/25
  • メディア: 文庫



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「オー!ファーザー」伊坂 幸太郎 [伊坂幸太郎]

父4人母1人息子1人の6人家族。
父がみんなキャラが違うけど、
息子を溺愛していて、それがヤな感じでない。

現実的でないのが好きじゃない人には向かないけど、
私はすごく楽しめました。
映画にぴったりじゃないですか!
この春公開されるんですよね。
テレビで放送されたら、見ます!

この家族の話、もっと読みたいな。


オー!ファーザー (新潮文庫)

オー!ファーザー (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/06/26
  • メディア: 文庫



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「バイバイ、ブラックバード」伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

賛否両論があるのはよくわかりますが、
私は面白かった。
とにかく、主人公の2人、星野と繭美がの掛け合いがいい。
私は伊坂幸太郎のおかしいけど間違ってない主人公たちが大好きなのです。
時々、かなり残酷な登場人物が登場するので、
本を選ぶ時にドキドキしてしまうのですが。

巻末の伊坂幸太郎のロングインタビューも興味深かったです。



バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)

バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2013/03/14
  • メディア: 文庫



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「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

伊坂幸太郎のデビュー作を読みました。
伊坂幸太郎の作品を読むのは7作目ですが、
読んだ後は面白かった~となるのですが、
読む前は私に合うのだろうかとちょっとびくびくしながら読んでしまいます。
それは、しゃべる案山子が出てくるからとかそういうことではなく、
ちょっと精神的に残酷なところがためらってしまうのです。

が、伊坂作品の大好きなところはすごく好きなキャラクターが
出てくるところ。
今回なら日比野。
こういう人、現実にいるとめんどくさいけど、
本で読んでる分にはいいです!



オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/11/28
  • メディア: 文庫



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「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

陽気なギャングが地球を回すの続編です。
主人公であるギャング4人の会話が楽しくて、
もっともっと読みたくなります。

チルドレンの陣内や死神の精度の死神と
このギャングシリーズの久遠と響野は
一般常識とはかけ離れているのですが、
間違ったことは言ってない。
こういう登場人物、大好きです。
こういう人たちが出てくる作品を
もっと読みたいです。


陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2009/08/30
  • メディア: 文庫



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「仙台ぐらし」伊坂幸太郎 [伊坂幸太郎]

普段エッセイは読まないのですが、
あんな小説を書く伊坂幸太郎とはどんな人なのかというのと、
仙台であの大地震を体験しどのように感じたのかと
読んでみました。
面白かった!
特に「心配ごとが多すぎる」は笑ってしまいます。
私のツボにはまりました。

あんな伏線だらけですべて回収していくような小説を書いている人は
もっとややこしい人かと想像していたのですが、そうでもなく、
ちょっと悲観的だったり妄想癖(!?)があったりするけど、
なんとなく身近に感じられました。

地震については多くは触れられていないのですが、
このエッセイではちょうどいい感じではないかと思います。

私はまだ伊坂幸太郎の作品の読書歴が乏しいので、
ますます読んでみたくなりました。



仙台ぐらし

仙台ぐらし

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 荒蝦夷
  • 発売日: 2012/02/18
  • メディア: 単行本



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