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「宵山万華鏡」森見登美彦 [森見登美彦]

7月に京都へ旅行に行ってきて、
偶然、祇園祭の宵山の時期だったので、
初めて宵山体験をしてきました。
ちょうど旅行前に文庫化されたので、
行く前に読むか行った後に読むか迷いましたが、
結果的に、行った後に読むことになったのですが、
正解でした。
あの雰囲気を思い浮かべながら楽しめました。
途中、北村薫のターンを思い出す展開もあり、
森見の不思議ワールドに途中、あれれ?と思うところもあり、
楽しめました。
京都旅行へ一緒に行った友達に勧めるかどうかは微妙です。


宵山万華鏡 (集英社文庫)

宵山万華鏡 (集英社文庫)

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/06/26
  • メディア: 文庫



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「恋文の技術」森見登美彦 [森見登美彦]

主人公、阿呆の大学院生守田の手紙でつづられる小説です。
面白い!にやにやしながら読んでしまいます。
そして、せつなく。
守田を応援したくなります。
そして、手紙、久々に書いてみようかな~って思います。
森見登美彦を読むのは3作品目ですが、
私は1番これが好きです。


恋文の技術 (ポプラ文庫)

恋文の技術 (ポプラ文庫)

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2011/04/06
  • メディア: 文庫



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「有頂天家族」森見登美彦 [森見登美彦]

狸が主人公!?
感情移入できるのか?!
っと思ったけど、面白かった!
狸なだけで、問題なし。

言葉の端々面白くて懐かしい。
万人受けする作品なのかはちょっと疑問ですが。


有頂天家族 (幻冬舎文庫)

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/08/05
  • メディア: 文庫



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「夜は短し歩けよ乙女」森見 登美彦 [森見登美彦]

最初は独特の文体に違和感があり、
これって舞台は現代なんだよねって確認しながら
読み進んでいくうちにいつの間にやらすっかりストーリーに入り込んでいた。

登場人物のキャラクターがみんな個性的でかわいい。
そして、気がつくと先輩の幸せを願っているのだ。

文庫巻末の羽海野チカさんの解説もすごくいい!

たまにはこういう話もいいと思った。


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/12/25
  • メディア: 文庫



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