So-net無料ブログ作成
三浦しをん ブログトップ

「舟を編む」三浦しをん [三浦しをん]

辞書はわからない言葉や漢字を調べるときに使うだけで、
深く考えたことがなかったので、目から鱗だった。
特に、紙質にこだわるところは、興味深かった。

やっぱり、三浦しをんの何かひとつのことを突き詰める小説は
面白い!


舟を編む (光文社文庫)

舟を編む (光文社文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2015/03/12
  • メディア: 文庫



nice!(0)  コメント(0) 

「神去なあなあ日常」三浦しをん [三浦しをん]

直木賞を取った「まほろ・・・」より、「風が強く・・・」や「仏果を得ず」が好きなので、
この作品もそれ系では?と文庫化を楽しみにしていました。
フィクションですが、モデルになった村があるに違いないと思い、検索してみたところ、
作者のお祖父さんの故郷である三重県の美杉村がモデルのようです。
すっごい面白かったかと言えば、私が好きな2作品に比べれば、
そうでもありません。
が、主人公のこの先が気になるかと言えば、気になります。
続編が出るようなので、文庫化されたら、また読みます。


神去なあなあ日常 (徳間文庫)

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

  • 作者: 三浦しをん
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2012/09/07
  • メディア: 文庫



nice!(1)  コメント(0) 

「仏果を得ず」三浦しをん [三浦しをん]

「風が強く吹いている」を読んで、三浦しをんの他の作品を読んでみたくなって、
「まほろ駅前多田便利軒」を読んだのですが、
面白かったけど、読みたいのはこういうのじゃないんだよ!
と思っていたところに、出会ったのが、この作品でした。

しかし、「風が…」は馴染みある箱根駅伝。「仏果を…」は馴染みがまったくない人形浄瑠璃。
果たして理解できるのか、不安もあったけど、
剣道を知らない私が、武士道シリーズにはまったので、いけるかな~って思っていたら、
心配ご無用。文楽を知らなくても、問題なし!
主人公、健大夫と健をとりまく魅力的な登場人物達に、すっかりクギヅケになってしまい、
一気読みです。
人形浄瑠璃を観に行きたくなりました。


仏果を得ず (双葉文庫)

仏果を得ず (双葉文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2011/07/14
  • メディア: 文庫



nice!(0)  コメント(0) 

「まほろ駅前多田便利軒」 三浦しをん [三浦しをん]

風が強く吹いているがあまりに面白かったので、
次は軽いのを読みたいな~と思ったのですが、
ピンと来る物がなかったので、
同じ作家のを続けて読むと、比較してしまうので、
あまり続けて読みたくないのですが、
三浦しをんを読んでみるかと、この本を選んでみました。

最初のうちはやっぱり、ハイジや走が頭をよぎってしまいましたが、
結局はキャラの濃い登場人物達にひっぱりこまれて、
さらっと読み終わりました。

実在する東京都下のある市をモデルにしているとのことですが、
脚色してあるとは言え、あの市ってこんななの!?
現実離れしているのか、忠実なのか私にはわかりません。
悪い人が出てこないので、読後感もいいです。


まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: 文庫



nice!(0)  コメント(0) 

「風が強く吹いている」 三浦しをん [三浦しをん]

お友達が面白かったと言っていたので読んでみました。

10人で箱根駅伝を目指す話なのですが、
とにかく10人のキャラクターがそれぞれいいので、
箱根駅伝を見たことがない人でも十分楽しめると思います。

箱根駅伝を知っている人なら、
読み進めていくうちに誰が何区を走るのだろうとか想像したり、
箱根駅伝が始まれば登場人物たちの走っている景色を
具体的に思い浮かべたり、等々。

襷をつなぐたびに泣けました。

文庫で600ページちょっとで分厚めなので、持ち歩くにはちょっと重いけど、
興味があったらぜひ、読んでもらいたいです。
今年は、いつも見ない予選から見てみようかな。
今週末、10月16日です。


風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/06/27
  • メディア: 文庫



nice!(0)  コメント(0) 
三浦しをん ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。