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「てるてるあした」 加納朋子 [加納朋子]

新刊の帯がついたまま置き去りになっていて、
いつ、どこで買ったのかもよく覚えてない
「てるてるあした」を発見して読みました。
これはちょっと前にキャラメルの成井さんと真柴さんが脚本を書いて
「ささらさや」と合わせてテレビドラマ化された作品で
私はキャラメルつながりで見ていたので、
ストーリーはだいたい知っていたのだけれど、
「てるてるあした」と「ささらさや」が姉妹作と知らなかったので、
こんなに登場人物が同じでうれしい驚きでした。
よくまったく違う作品を合わせることってよくあるので、
ドラマ「てるてるあした」を見て、「ささらさや」を読んで
きっと照代は別の土地の別の人のところで、世話になるのところを、
久代さんに引き取られるって設定にしたんだなと勝手に想像していたところ、
ドラマは時間軸を縮めてサヤと照代の話が同時進行だったんだと
納得しました。



てるてるあした (幻冬舎文庫)

てるてるあした (幻冬舎文庫)

  • 作者: 加納 朋子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 文庫



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「ささらさや」加納朋子 [加納朋子]

先日会社の仲間で軽井沢へ1泊で行きました。
1泊だったしメンバーも大人4人に小学生1人だったので、
旅のお供の文庫本は今回はいらないかなと
持って行くのをやめました。

が、東京駅で待ち合わせしたのですが、
30分も早くついてしまい、
これなら本を持ってくればよかったと
思っていたところちょうど本屋さんがあったので、
何気なく入ったところちょうど目に入ったのが
この本でした。

ささらさや

ささらさや

  • 作者: 加納 朋子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 文庫

ドラマが終わったら読もうと思っていたのに、
その間読んだ「ななつのこ」シリーズがあまりに面白かったので、
「ささらさや」を買うのをすっかり忘れていたのです。
結局旅行中には開くことなく、ただ持ち歩くことになってしまったのですが、
あの時、30分早く東京駅に着いて、本屋に入ってよかった。

主人公さやの境遇はけっして幸せとは言える物ではないのですが、
すごく心が温かくなる話です。
謎を解き明かすという点では「ななつのこ」シリーズと同じくミステリーで
通じるところがあります。
このお話の中に出てくる三婆(ドラマにも違った形で出ていましたが)のキャラが、
すごく素敵で、私もああいう老後を過ごしてみたいものです。


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「いちばん初めにあった海」「ななつのこ」加納朋子 [加納朋子]

キャラメルボックスつながりで、以前「てるてるあした」のドラマを見ていました。
実はそれまで加納朋子を知りませんでした。
で、加納朋子とはどういう人なのだろうと思って、
しかし、ドラマを見ているときに原作を読むとドラマがつまらなくなると困ると思って
選んだのがこの本でした。
自分的には加納朋子の最初の1冊がこの本で正解だったと思います。

いちばん初めにあった海

いちばん初めにあった海

  • 作者: 加納 朋子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 文庫

が、1冊では加納朋子がどんな人なのかはつかみきれず、
続けて選んだのはななつのこでした。
すっかりはまってしまいました。
好きな作家が増えるのは幸せですね。

ななつのこ

ななつのこ

  • 作者: 加納 朋子
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 文庫


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