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「扉は閉ざされたまま」 石持 浅海 [石持浅海]

石持浅海の作品を読むのは3冊目。
3冊の中で1番好きな作品になった。
古畑任三郎のように、冒頭に殺人シーンが描かれているので、
犯人と手口は明らかにされているが、動機が明らかにされていない。
動機が気になって読み進めていくと、
今まで読んできたところがすべて動機を導き出してくれる。
こういうのを推理小説っていうんだな~


扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)

扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)




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「月の扉」石持浅海 [石持浅海]

アイルランドの薔薇に引き続き、
私にとっての石持浅海作品2冊目は月の扉です。
アイルランドの薔薇はお花の先生から読んでみる?と偶然借りたのですが、
月の扉は友人から何冊かまとめて借りた中に含まれていました。
石持浅海は私が読む運命にある作家のようです。

で、月の扉ですが、ミステリーだけど、SF?と思わせる展開で
どのような結末を迎えるのか、最後まで期待と不安でいっぱいでしたが、
わたし的にはトータルで楽しめた作品でした。
アイルランドの薔薇のフジと同様、いわゆる探偵役に位置する座間味くんが
やっぱり魅力的で、他の作品でも見てみたいと思ってしまう登場人物です。
が、解説で石持浅海の言葉が載っていましたが、
それは難しいようです。
残念ですが、納得です。



月の扉 (光文社文庫)

月の扉 (光文社文庫)




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「アイルランドの薔薇」石持浅海 [石持浅海]

私はあんまり外国人の名前が覚えられないので、
あんまり海外の物は読まない。
読み始めれば大丈夫なんだけど、
読み始めるまでに気合がいるのだ。
ダヴィンチコードは面白く読んだけど、
天国と地獄を妹に借りてそろそろ1年になるけど、
まだ手をつけていない。

で、このアイルランドの薔薇もお花の先生に借りたのだけれど
読み始めるまでに少々時間がかかった。
アイルランドの薔薇というだけあって、舞台はアイルランド。
登場人物一覧を見ると一人日本人がいるみたいだけど、
他はみんな外国人の名前が連なっていた。
よし!と気合を入れて読み始める。
アイルランドの問題についてはまったく知らなかったので、
わかりにくいところもあったけれど、
ミステリーとしてはすごく面白かった。
日本人のフジができ過ぎ感はあったけど、
よくできたミステリーを堪能した。
石持浅海の他の作品も読んでみたくなった。


アイルランドの薔薇 (光文社文庫)

アイルランドの薔薇 (光文社文庫)

  • 作者: 石持 浅海
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2004/09/10
  • メディア: 文庫



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