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「ゆんでめて」畠中恵 [畠中恵]

しゃばけシリーズ9作目。
ゆんでめてを漢字で書くと弓手馬手。
弓を持つ手:左手、馬手:馬の手綱を操る手:右手。
初めて知りました。
右へ行くのか、左へ行くのか。
誰にでもある、右へ行くのか、左へ行くのか。
なかなか面白かったです。

次の10作目は評判があまりよくないので、心配だけど、
すでに単行本では12作目まで出ているので、
とりあえず、文庫になったら全部読みます。


ゆんでめて (新潮文庫)

ゆんでめて (新潮文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/11/28
  • メディア: 文庫



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「ころころろ」 畠中恵 [畠中恵]

しゃばけシリーズ、第8弾です。
短編集ですが、1冊を通して、目が見えなくなった若だんなの光を取り戻すため、
いつもの妖たちが奮闘します。
しゃばけシリーズの大好きなところは、
仁吉&佐助の人間とはずれた若だんなへの愛情。
妖と人間のずれ加減がしゃばけの醍醐味のような気がします。
最後のお話のものがたりの続きもあぁ、そう言われてみればそうだねと
妖たちに同意してしまいます。
1年に1冊のお楽しみです。


ころころろ (新潮文庫)

ころころろ (新潮文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/11/28
  • メディア: 文庫



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「いっちばん」 畠中恵 [畠中恵]

しゃばけシリーズ第7弾です。
文庫でもう7冊目なんですね~。
私はまだまだ飽きず、文庫発売が待ち遠しいシリーズです。
微笑ましく、肩に力を入れず読めるところは相変わらず。
今後は一太郎や栄吉の成長も楽しみになります。
年始に読むにはぴったりの爽やかな1冊です。

巻末の畠中恵&高橋留美子の対談も興味深かったです。


いっちばん (新潮文庫)

いっちばん (新潮文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/11
  • メディア: 文庫



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「つくもがみ貸します」 畠中恵 [畠中恵]

タイトルからして、しゃばけシリーズのように妖が活躍するのかと思いきや、
妖が登場するにはするけど、主人公たちとの絡みが浅く、
しゃばけシリーズよりキャラも薄いので、その点を期待するとがっかりするかもしれません。
が、ストーリーは安心して読める、ちょっとせつなく、
あったかいお話で、お勧めできます。


つくもがみ貸します (角川文庫)

つくもがみ貸します (角川文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/06/23
  • メディア: 文庫



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「ちんぷんかん」畠中恵 [畠中恵]

しゃばけシリーズ6作目です。
文庫発売を心待ちにしていて、
発売日に購入したにもかかわらず、
読み終わったのは桜が散り始めた頃でした。
期せずしてお話にぴったり合う時期になりました。

表題作「ちんぷんかん」を含む短編集で、
どれも面白かったのですが、
中でも「はるがいくよ」は特にせつなく、
生と死、運命がテーマになっている、
短いお話の中に凝縮された、
この1作を読むために、この1冊を買ってもいいくらいの作品です。

今までのしゃばけシリーズの中で私のお気に入りの
お話のひとつになりました。

私はしゃばけシリーズは短編が好きかな。



ちんぷんかん (新潮文庫)

ちんぷんかん (新潮文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/11/28
  • メディア: 文庫



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「うそうそ」 畠中恵 [畠中恵]

しゃばけシリーズ、第5弾、「うそうそ」の文庫が発売になりました!
一作目、「しゃばけ」以来の長編です。
若だんなが箱根へ湯治に始めての旅に出るのですが・・・

箱根塔ノ沢の一の湯が出てくるのですが、
ここは現在も営業している温泉宿で、
私は数年前に宿泊したことがあるのですが、
広重の浮世絵にも登場する趣ある宿です。
江戸時代に品種改良が流行したと聞く
朝顔のネタも出てきたりして、
江戸時代が身近に感じられた作品でした。


うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)

うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/11/27
  • メディア: 文庫



今日はドラマの放送もありましたね。


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「おまけのこ」売れ行き! [畠中恵]

いつも何気なく本屋の前を通るとき、
今週の売れ行きベスト10をコーナーををなんとなく見ながら通るのだけれど、
文庫のランキングは最近、ドラマ効果で東野圭吾の「ガリレオ」「予知夢」が上位だったのだけれど、
今日見たら、10位の中に「しゃばけ」と「ぬしさまへ」が入っていた!
これもドラマ効果か!?と思い、で、今週の1位は?と見てみると、棚にない!
どういうこと!?と思い、いつもは外から素通りするだけだけれど中にまで入ってよく見てみると、
1位はなんと「おまけのこ」!
そういえばしゃばけの公式HPに3日目にして3刷の増刷と出ていたのを思い出した。
私が発売日に買いに行ったときも、平置きになっていたけれど10冊も置いてなくて、
このときもやっぱり何!?って思ったけど、今思うとあれはすでに売れちゃってたのね。
大好きなシリーズだけど、こんなに売れてるとは知りませんでした(^^;


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「ドラマしゃばけ」&「おまけのこ」 畠中 恵 [畠中恵]

先日しゃばけのドラマが放送された。
楽しみに待っていたのかというとどちらかといえば、そうでもなかった。
キャストを聞いて病弱の一太郎に手越くん?屏風のぞきに宮迫?
とりあえず見てみるかといった感じ。

で、感想は・・・面白かった!
ストーリーが面白いと大丈夫なの?
キャストも多少私のイメージとは異なるところもあったけど、
あんまり気にならなかった。
昔は好きな本がアニメ化、ドラマ化等は許せなかった。
こんな声じゃない!とか、このキャストは違う!とか見てられなかった。
が、最近は意外と受け入れられる。
これはこれ、あれはあれ。
最初から過大な期待を寄せていないのか、年を取ってきたからなのか・・・
百鬼夜行抄のドラマ化のときも友人はすぐに見るのをやめていたけど、
私はやっぱり大丈夫だった。
最初は律、ちょっとへたっぴ?と思ったけど、
それがかえって、律の無表情な感じが出ててむしろわたし的にはよかった。

話がそれてしまったけど、
今日はしゃばけシリーズ第4弾 おまけのこ 文庫 発売日
私は文庫になるまで待つ派なので、楽しみに待ってました!
これから読みます♪

おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)

おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫


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「しゃばけ」ドラマ化!? [畠中恵]

今朝の日刊スポーツを見て驚いた!
「しゃばけ」ドラマ化!まさか!

キャストは若だんな一太郎にNEWSの手越祐也、
手代に谷原章介、高杉亘と書いてあった。
イメージ的には谷原章介が仁吉で
高杉亘が佐助だろうか?

いったいどうなる!?


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「しゃばけ」畠中恵 [畠中恵]

今市子の作品にすっかりはまった私は、
ネットで情報を集めつつ、他の作品も読んだりしていたのですが、
そんなとき、今市子のファンサイトのBBSで紹介されていたのが、
「しゃばけ」でした。

これもやっぱり妖怪がでてくる、江戸時代のミステリーなのですが、
主人公は体が弱くてアクティブに動けないので、
周りの妖怪達に手伝ってもらいながら、謎を解いていくのです。
今市子のファンサイトで紹介されていただけあって、
「百鬼夜行抄」に通じる物があります。
人と妖怪のかみ合わないコミュニケーションも
ほのぼのとして面白く、謎解きも興味深く、
時には切ないストーリーです。

「しゃばけ」シリーズはすでに第5弾まで発売されていますが、
小説は文庫になるまで待つ派の私は第3弾までしか読んでいません。
文庫になる日を心待ちにしています。

しゃばけ

しゃばけ

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 文庫


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