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「嵐になるまで待って」演劇集団キャラメルボックス [芝居]

この作品は私がキャラメルボックスを見るきっかけになった作品なのです。

もう、5回目の再演で、広瀬教授以外は色んな役者さんが色んな役を演じている訳です。
なので、どうしても過去の人と比べてしまうのですが、自分の好みはとりあえず置いておいて、
この作品はやっぱり波多野と雪江なのです。
今回の波多野は過去の波多野の中で純粋で、
子供の頃からの雪江との人生が想像できる、想像してしまって、
同情してしまう、そんな波多野でした。

雪江は、雪江は、ごめんなさい。、
雪江はどうしても、わたしの中で14年前の忍足さんの慟哭が忘れられないのです。

この作品を生で見たことがない津々浦々の方に1度体験してもらいたい作品です。
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