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「武士道エイティーン」 誉田哲也 [誉田哲也]

待ちに待ったいたエイティーンの文庫が出ました。
当たり前なのですが、16、17、18とすごくつながっているので、
3冊で1つの作品として読めます。
18は特に間に番外編が入っていて、あの時とここがつながる的な、
伏線が盛りだくさんで、非常に楽しめます。
特に桐谷先生と吉野先生の話は衝撃的でした。
もちろん本編も面白かった!

解説で有川浩も書いてましたが、続きが読みたい!
香織と早苗に会いたい。

そして私はまた17が読みたくなってしまったので、
読み返します。


武士道エイティーン (文春文庫)

武士道エイティーン (文春文庫)




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コメント 2

キース

トンデモ主人公だけど真面目ですよね。

五輪書が愛読書って硬派な高校生だなぁ(笑)。
武士道~は映像化、文庫化もされましたが、
刑事モノ、特に女性刑事ものも描写が緻密ですごいです。
誉田さんってすごいのね・・・。

横道それますけど、ちょっとホラーっぽいのも、
人物が面白いのも、誉田さんの性格が原因だ、
なんて書いてるサイトがあるんですね。
http://www.birthday-energy.co.jp/

わたしは武士道シリーズでハマって以来、ちょこちょこ
読んできましたが、誉田さんの時代が来ましたね。
6月の新作もたのしみにしておかないと。

by キース (2012-05-13 11:25) 

Mets

コメントありがとうございます。
実は私は誉田さんの他の作品はまだ読んでいないのです。
ストロベリーナイトの単発ドラマを見て、
これはちょっと本で読む勇気がまだない・・・と思ってしまいました。

私も武士道シリーズはすっかりはまったので、
他の作品も読んでみたいと思います。


by Mets (2012-06-02 20:50) 

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